アフィリエイトの種類


 

アフィリエイトで稼いでいくのには、
まずアフィエイトにどのようなものがあるのかを知らなければいけません。

 

実は、アフィリエイトには様々な種類があります。

「アフィリエイトってなに?」という方はこちら!

 

手法や使用する媒体、あつかう広告などでいくつもの種類に分類されています。

おおまかにですが、
一般的なアフィリエイトの種類を紹介します。

■手法によって分類される

・SEOアフィリエイト

SEO(検索エンジン最適化)によって、
自身の運営するアフィリエイトサイトを検索エンジン(Googleなど)の上位に表示させ、
検索エンジンからのアクセスによって利益を得る方法のアフィリエイト。
SEOに手間と時間が費やされるが、
1位表示された際の検索エンジンからのアクセス量は圧巻。

 

・PCCアフィリエイト

PCC広告(検索エンジンなどに表示されるスポンサー広告)を出稿し、
広告からのアクセスで利益を得るアフィリエイト手法。
SEOを行う必要がなく、一見簡単のように思えるが、
キーワードの選定や広告料入札価格の設定などSEOアフィリエイトにはない難しさが存在する。
当然、PCC広告には広告料がかかる為、
売れなければ丸損になってしまうリスクもある。

 

・メルマガアフィリエイト

アフィリエイトリンクを挿入したメールマガジンを発行し、
そこからのアクセスにより利益を上げるアフィリエイト方法。

メールマガジンの読者を集めたり、
アドレスリストを購入したりと、こちらも決して簡単ではない。

個人のブランディング能力が成否を分け、最近有名な「与沢翼」は、
独自のブランディング手法と数万というアドレスリストを活用し、
メールマガジンアフィリエイトで多額のアフィリエイト報酬を手にしている。

ただ、メルマガアフィリエイトの場合、扱う広告のほとんどが情報商材の広告になるので、
それなりの知識と投資が必要になってくる。

 

■媒体によって分類される

・サイトアフィリエイト

ホームページを媒体とし、ホームページに掲載した広告からの
購入報酬を利益とするアフィリエイト方法。
商品の紹介サイトや悩みに関するサイトを作成し、
それらの情報を求めているユーザーにアプローチする。
1度サイトを作成してしまえば、定期的な更新でメンテナンスが完了するのは魅力的。

 

・ブログアフィリエイト

ブログを媒体に広告を掲載し行うアフィリエイト。
ブログ読者が増えれば、
それだけアプローチにも信用性が増す
為、高い成約率が期待できる。
また、サイトアフィリエイトのように、1つの商品、
サービスに縛られないため、様々な商品を紹介し報酬を得ることが出来る。

ただ、ブログの更新は基本的に毎日しなければならず、手間は非常にかかってしまう。

 

■あつかう広告によって分類される

・ASPアフィリエイト

ASP(アフィリエイトサービスプロパイダ)に掲載されるような、
一般企業の商品広告を商材とする
方法。

数多くの案件があり、人気の案件シャンルを並べると、
脱毛企業広告や車査定広告などがある。
超有名企業の広告も数多く存在する。

 

・情報商材アフィリエイト

情報商材の広告を掲載し、広告収入を得る方法。
情報商材の為、基本的に信用性に乏しく、1商品の価格も高価。
しかし、原価がほとんど掛からない情報販売商品のため、
成果報酬率はASP案件とは比べ物にならないほど。

1本売れれば、1万円の報酬程度の案件は数多く存在する。

 

このように数多くの「アフィリエイト」が存在しています。

そして、現役アフィリエイター達は
自分の使用する「媒体」、「広告」、「アプローチ方法」を選択し
毎日こつこつと作業し、頑張って報酬を上げているのです。


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2014年1月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:AMC解説

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